なぜ今ダビングが必要なのか?!

    • テープが巻き込まれて出てこなくなった。
    • どんなに調整しても画像が乱れてしまう。
    • 電源が入らない…。
    • 古いタイプのビデオ再生機器はもう販売されていない…。
    • レンタルをしようとしても再生可能な機器の貸し出しがない…。
映像のデジタル化が一気に進み、アナログメディアが一掃される時代が到来し、miniDVやHi-8はもちろんのこと、VHSデッキですら全メーカーで製造中止となり、現時点で販売していません。皆様のお持ちのデッキなど、耐用年数を過ぎた機材は故障しても買い換えできず、修理も難しくなってきていますし、中古機材も割高になってきています。

    • 磁気信号が時間とともに劣化し、読み取れなくなってしまいます…。
    • 湿気が原因でカビが生えている…。
    • 温度や直射日光などが原因で、テープそのものが変形してしまった…。
このようなトラブルで再生できないというお話は非常によく伺います。磁気信号は10年で確実に劣化し、元の映像を取り出すのが非常に困難な場合も多く発生しています。 大切な映像が見られなくなってしまう前に、長期間保存できるメディアにダビングするか、あるいはインターネット上でクラウドサーバーに保管できるようデータ化(フォーマット変換)し、あなたの大切な思い出を失わないよう対策を今打っておくことをお勧めします。

すでに再生ができなくなってしまったアナログテープなどの過去の思い出と、これから記録される新たな思い出を、安全な場所で一元管理するクラウドサービスを利用することで、もしものときの災害からお客様の大切な思い出をお守りします。

友人や遠方の親族に見せたい動画でもDVDを送る必要はありません。
公開範囲を限定できるためプライベートな動画を見てほしい人だけに公開できます。

スマホやタブレットはちょっと、という方にはもちろんDVDやブルーレイディスクへのダビングも承っておりますので、お気軽にご用命くださいませ。